韓国ドラマ『8番目の感覚』完走しました~~

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オ・ジュンテク、イム・ジソプ主演作品。
 
観なきゃ観なきゃと思いながら、ようやく観始め・・・
観始めたら止まらなくなりました~~
全10話、一気に駆け抜けましたびっくりマーク
 
地方からソウルの大学へ進学したジヒョン(オ・ジュンテク)は
バイト先の居酒屋にやってきた除隊したばかりの先輩ジェウォン
(イム・ジソプ)に出会う。
ジェウォンが友達と喧嘩になっていたところを止めに入り、
店先で煙草が欲しいというジェウォンのために、店長から
2本煙草を貰い差し出すジヒョン。
最初の出会いから、校内でもすぐ2人は再会する。
ジェウォンが入っているサーフィンのサークルにも
自ら連絡を取り入部するジヒョン。。。
 
少しずつ2人の距離が近づいていく過程が、丁寧に描かれていて
1話見終わるごとに、次はどうなるのはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク
気になって気になって・・・
観るのをやめることが出来なかった~~~~びっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク
 
ジェウォンへの気持ちを自覚したジヒョンは、思った以上に積極的で、
まっすぐで・・・その姿が本当に眩しかったです。
 
ジェウォンは戸惑いながらも、ジヒョンへの気持ちが自分の中で
膨れ上がっていくのがわかる表情や、辛いときに寄りかかりたい
存在としてジヒョンを位置づけている感じが切なくて、観ていると
胸が痛くなりました。
いろんな葛藤を抱えながら生きてきたジェウォンのよりどころと
なっていくジヒョン。
途中、辛い出来事があり・・・このままどうなってしまうのか
気になって気になって、またもや途中で観るのをとめることが
できない状況になりましたが、一歩を踏み出したジェウォンが
ジヒョンの元にやってくるシーンでは涙がこみ上げました。
 
主人公2人を演じたオ・ジュンテク、イム・ジソプが
素晴らしいのはもちろんのことですが、わきを固める方たちも
良かった。
 
ジヒョンの幼馴染で陽気なジュンピョ(ハン・ジウォン)は、
ジヒョンに恋人ができたと知ると、それが同性でも一緒になって
喜んでくれる。
場の雰囲気を読んでなさそうなのに、ふっとまわりの空気を
明るくするジュンピョが好きでした。
 
ジヒョンのバイト先の店長(チョン・ソイン)の言葉は深かったし
サーフィンのサークル部長ユノン(イ・ミラ)の底抜けに明るく
見せている姿だったり。
 
でも私が1番印象に残っているのはジェウォンの元カノ
ウンジ(パク・ヘイン)ですね~~
いち早くジヒョンの存在がやばいと感じ、なんとかジェウォンから
引き離さなければと本能むき出しの顔が、たまらなく好きでした笑
 
あと、ジヒョンの友達エリ(ソ・ジアン)も好きだったな~~
友達思いでいい子だった照れ
 
途中、ジヒョンとエリが授業で発表する韓国映画が
「サイボーグでも大丈夫」だったので、妙に嬉しくなりましたよてへぺろ
 
映像は綺麗だし、音楽もおしゃれだし。
ちょっと今まで見た韓国BLドラマとは、雰囲気が違っているなと
思いましたびっくりマーク
 
本当に素敵な作品なので、何度も見直してみたいと思います。
その都度、新たな発見がありそうラブ
たくさんの方に観ていただきたいです。
 
オ・ジュンテク、イム・ジソプ。
この2人の俳優に出会えて良かった・・・・
またもや韓国ドラマの奥深さを感じました!!!!!!!!