韓国ドラマ『終末のフール』完走しました~~
作家 伊坂幸太郎さんの作品「週末のフール」が韓国で映像化。
小説とドラマは全く別物として考えた方がいいなと思ったのが
見終わった時の1番の感想でした![]()
小惑星が地球に衝突すると発表され、なんとしても生き残りたいと
考える者たちは右往左往していた。
国外に脱出する者、宗教にすがる者。
ここぞとばかりに略奪をくりかえす者。
無秩序な国の中で、教師であるセギョン(アン・ウンジン)は
生徒たちが人身売買の被害にあったことに心を痛め、復讐心を
燃やしていた。
セギョンの恋人であるユンサン(ユ・アイン)は、アメリカに
滞在していたがセギョンのために危険を承知で韓国に戻ってくる。
ユンサンの知識は政府に必要とされており、生き残れるよう
打診されるがユンサンはそれをよしとしない。
ユンサンの願いはセギョンの側にいたいというだけ・・・
セギョンとユンサン、軍人のイナ(キム・ユナ)、
司祭のソンジェ(チョン・ソンウ)そして、彼らが懇意に
している住民たちは死へあらがうことなく淡々と
日常生活を送っている。
本当に最後が近いとなったら、今までと同じような
1日を送るのが幸せなんじゃないかと思えました。
自分たちだけ生き残ろうと旅立った人たちの最期。
案外、あらがった人の最期はああいうもんかもね。。。
決して後味がいい作品ではないので、何度も見返したいとは
思えませんでしたが・・・
ユ・アインの演技はやっぱり好きだな~~と、改めて
感じましたよ。
再び演技を見れる日はくるのか![]()
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