【読書記録】321冊目「内藤了 LIVE 警察庁特捜地域潜入班 鳴瀬清花」
警察庁特捜地域潜入班 鳴瀬清花シリーズ、第2弾!
夫とはすれ違い離婚したが、義理の母、娘には秘密にして
同居生活を続けている清花。
特捜地域潜入班に異動になり、家族との時間が以前より
増えたために離婚してはいますが、家庭は円満な感じ・・・
そんな清花の元に事件の一報が入る。
青森の古い屋敷で発見された奇妙なモノの正体を探って
欲しい。
その奇妙なモノの正体は、花嫁人形。
生きた女性のように精巧な花嫁人形が揃っている。
屋敷の主は焼死しており、真相は明らかになるのか![]()
真実に隠された悲しい秘密とは・・・
この作品を読んで、あの世でも子供には幸せに暮らして
欲しいと願う親の気持ちが胸に迫ってきて切なくなりました。


