韓国映画『警官の血』
佐々木譲原作「警官の血」が韓国で映画化。
チョ・ジヌン、チェ・ウシク主演作品。
子供の頃、警官だった父親が殉職したチェ・ミンジェ(チェ・ウシク)は
父親と同じ道をたどり刑事となった。
ミンジェは、広域捜査隊を率いる刑事パク・ガンユン(チェ・ジヌン)の
裏の顔を探るよう監察官ファン・イノ(パク・ヒスン)から指示され
最初は断るが、殉職した父親の資料を見るためにイノの提案にのり
ガンユンの元で調査を始める。
型破りな捜査を繰り広げるガンユンは、時に高額なお金を使い捜査をする。
ブランド物で身を固め、高級車を乗り回している。
どんなことをしても犯人を検挙するという思い。
ミンジェもガンユンの捜査方法に、引っ張られていく過程の心の機微が
丁寧に描かれていたと思います。
麻薬組織との対決、警察内部にはびこる悪を描きつつ見せる人間模様。
骨太の作品でした![]()
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