【読書記録】285冊目「川瀬七緒 賞金稼ぎスリーサム!」
母親の介護のために刑事を辞めた藪下浩平。
異常なほどの警察マニアな桐生淳太郎。
狩猟を生業としつつ、普通の生活を望む上園一花。
3人が出会うことにより物語は大きく膨らんでいく!!!!!
いや~~~
痛快!!!!
キャラクター一人、一人の個性が際立っており目が離せません。
そもそも3人が組むことになったのは、ペットショップ放火事件が
元になっています。
多額な報奨金がかけられている、この事件。
なんとしても物にしなくては!
桐生淳太郎の財力を持ってしての捜査、藪下浩平の執拗な刑事の勘。
そして上園一花のハンターとしての洞察力が組み合わさり、事件は
思いがけない方向に!
久々に途中で読むのが止まらず・・・
一気読みしました!!!
続編もあるようなので、早速読みたいと思いますーーーー。


