韓国ドラマ『憑依~殺人鬼を追え~』完走しました~~

 

 

ソン・セビョク、コ・ジュニ主演作品。

刑事と霊媒師が、稀代の連続殺人犯の悪霊と死闘を繰り広げる。

 

思っていた展開と違った~~~~

いい意味で裏切られた作品でした!!!

 

 

ソン・セビョク演じる刑事カン・ピルスン。

幼少期、母親が自死。一人取り残されたことにより、心に深い傷を持つ。

霊感が人一倍強く、怖がり(笑)

少しのことにもびびるピルスンが、面白いんですが、あまりにビビるので

だんだん気の毒になってくるという(爆)

部屋にも霊が住みついており、おちおち眠れないので、普段から寝不足な

ピルスン・・・・

最初はドタバタドラマかと思ったら、回が進むうちにそうではなくなる。

切なさが増して、悲しみが深くなるという・・・

なんとも奥が深い作品です。

 

霊感の強いホン・スジョンを演じるのはコ・ジュニ。

母親が強力な霊媒師。自分もその血を受け継いでいるため、霊が見える。

ピルスンについている霊のことも、もちろん感じることが出来るため

助言するうちに、少しずつ2人の距離が近づいていきます。

お互い自分の気持ちに正直になれない感じが、じれったくていいのよね~~(笑)

 

ただ穏やかに暮らしたいと願う、ピルスンとスジョンですが、そうはいかず。

常に命の危機に晒されている姿は痛々しかったです。

島での束の間の暮らしが、余計に悲しさを倍増させる。

 

連続殺人犯ファン・デドゥを演じるのはウォン・ヒョンジン。

殺人を楽しむファン・デドゥを、どこまでもゲスに演じる・・・

凄いわ~~~~(爆)

死刑にあっても、殺人の魂は消えず。

悪霊となるんですよね、ゲスだからね(笑)

チョ・ハンソン演じるファン・デドゥを崇める外科医ソン・ヤンウによって

蘇り、次々に宿主を渡り歩きながら殺人を続けていく。

ファン・デドゥの魂を、この世に呼び戻してしまったのが

セジョンの母親だという事実が悲しい・・・

 

ファン・デドゥが渡り歩く人物として、ヨン・ジョンフン、パク・サンミンが

登場し、お~~~こんな役もやるんだ!!!と、妙な新鮮さがありました。

殺人者なんですけどね(笑)しかもゲスなね(爆)

 

ファン・デドゥを逮捕したキム・ナクチョン(チャン・ヒョクジン)の魂を

ピルスンの身体に憑依させ、ファン・デドゥと対決したり。

 

ピルスンの同僚で、大事な仲間たちがファン・デドゥの手によって次々に

殺されたり・・・・

 

とにかく、後半は辛く苦しいシーンが多くて、観ていてしんどかったです(爆)

 

連続殺人犯の悪霊と戦うのは想定内でしたが、ここまで人が死ぬのは想定外でしたよ。

何度見ながら、え!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!と、叫んだことか。

 

そういう結末なのかと、頭ではわかっていながらも気持ちがついていかない。

今もその気持ちが残っているんですが(笑)

 

最初と最後では全くイメージが異なる作品となっております。

 

 

 

 

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