韓国ドラマ『悪い刑事』完走しました~~

 

 

Gyao!で視聴。

毎週更新を楽しみにしていました。

終わってしまった・・・寂しい!

 

シン・ハギュン主演作品。

 

1話を見た時は、そう思わなかったんだけど2話を見た時に、この作品をどこかで

見たことがあると思って調べてみたら、英国ドラマ『刑事ジョン・ルーサー』のリメイク

なんですね。

『刑事ジョン・ルーサー』の1・2話を見たことがあって、あまりにも似ていたので・・・

リメイクされたと知り納得しました(笑)

 

 

シン・ハギュンが演じるのはウ・テソク。

テソクは犯人逮捕のためなら手段を選ばないんですね。

妻とも別居中で、離婚寸前です。

テソクがこんな生き方を選んだのには、警察官時代のトラウマが大きく影響しています。

テソクの前に現れた検事という仮面を被った連続殺人者チャン・ヒョンミン(キム・ゴヌ)。

テソクとヒョンミンには因縁があり、テソクは何としてもヒョンミンを逮捕したいんですが

なかなかヒョンミンもしぶとい・・・

テソクをあざ笑うように、テソクの同僚の家族にも魔の手が伸びてしまいます。

あと一歩と追い詰めた際、ヒョンミンは重体に・・・

 

重体になっても蘇ってくるヒョンミンの言いようのない執念が恐ろしかったです。

もう1つの殺人事件の容疑者となっててテソクの前に現れる新聞記者ウン・ソンジェ(イ・ソル)。

テソクの妻に脅しをかけたり、不自然な行動が多いソンジェは、テソクが警察官時代に

悔やみきれない悔いを残した事件の被害者かもしれないという疑惑が持ち上がり、

テソクも完全にソンジェを拒み切れないという・・・・

テソクの同僚であるチョン・チュンマン(パク・ホサン)は執拗に、テソクの邪魔を

しようとするしで、事件は混迷を極めます。

 

テソクの妹ウ・テヒ(ペ・ユンギョン)が高校生時代に関わった同級生殺人事件が、どのように

関わってくるのか。

謎が深いため常に緊迫感が漂っていました。

諸悪の根源、チャン・ヒョンミンが、テソクの、テソクの家族、ソンジェの生き方さえも大きく

かえていきます。

 

手段を選ばず、事件を解決に導こうとするテソクには敵も多いですが、テソクの生き方に

共感を持ち、決してテソクを裏切らないという仲間達の姿もあり、彼らの信頼関係の

強さには毎回共感しながら観ていました。

でもテソクはやりすぎるところがあるので(笑)誰か止めてあげてとは思うシーンも

多々ありでしたが。

 

1つの謎が複数の謎を呼び、真剣に観てないとわからなくなる時がありましたが(笑)

緊張感溢れる作品。

シン・ハギュンの演技に胸打たれました。他の作品も是非観てみたいです!

 

 

 

 

 

 

 

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