【読書記録】214冊目「出水千春 ふるさと美味旅籠 きららご飯と猫またぎ」
舞台は品川の小さな旅籠「虎屋」。
一人娘の明日葉は、なんとか旅籠を盛り立てようとしますが、なかなかうまくいきません。
隣には大きな旅籠「布袋屋」があり、何かと「虎屋」にいちゃもんをつけてきます。
どうしたら安らぎの旅籠を続けていけるのか。
いまいち頼りにならない父親をせっつきながらも、明日葉の奮闘は続きます。
旅籠に泊まった人たちに寄り添った料理、そしてこの本に欠かせない猫の存在。
読後感はとっても温かい気持ちになりました。
これからの展開が気になる作品の1つ♪♪
続編出るといいなあ~~~


