韓国ドラマ『ただ愛する仲』を視聴しました~~

 

 

終わった・・・・

終わってしまった・・・・

見終わるのが本当に寂しくて寂しくて・・・

最終回を見終わって泣きました。

派手さはないですが、心に染み渡る作品でした。

 

 

主人公イ・ガンドゥを演じたのは2PMのジュノ。

韓国ドラマ「記憶」でも素晴らしい演技を披露していましたが、この作品でも

素晴らしい演技でした。

表情1つ1つが胸を打つといいますか。

ジュノの演技力の高さに惚れ直しました。

 

12年前に起きたショッピングモール崩壊事故の生存者。

サッカー選手を夢見ていましたが、崩壊事故の際に足を負傷。

夢をあきらめなくてはいけなくなりました。

父親も事故で亡くなり、母親は病気で亡くなり。

残された妹を養うために、汚い事にも手を出してきたガンドゥ。

ハ・ムンスと運命的な出会いをし、自暴自棄な生き方を見直して

幸せな未来を夢見るようになる・・・

 

ウォン・ジナ演じるハ・ムンス。

ムンスもショッピングモール崩壊事故の生存者。

子役として活躍していた妹の付き人として、ショッピングモールに来ていた

ムンスは、妹を事故で亡くしてしまう。

母親は妹をスターにするべく溺愛していたので、酒に溺れるようになってしまい

父親とは別居状態。

自分が死ねばよかったと悔いているムンスは、希望を持たないで生きていましたが

建築模型士として働くことになった現場で、ガンドゥに出会い生きる希望を

見出していきます。

ムンスの表情もガンドゥに出会って、どんどん美しくなっていく姿に胸を

打たれました。

いい表情でガンドゥを見つめるんだわ~~~~~~

私が照れるわ~~~~~~~~~~~~~~(笑)

 

ショッピングモール崩壊事故で愛する人を失った者同士・・・・

深い傷はどうあがいても拭い去れるものではない。

生き残ってしまった。

それは本当なら幸せなことなのに、生き残ってしまったことが

重石になって生きにくさを感じさせてしまう。

その苦悩が本当に辛いです。

ムンスとガンドゥが出会い、それぞれがショッピングモール崩壊事故の

被害者と知らなくても、何かしら感じとることが出来ていたのは、

そんな生きにくさを持っているということを、本能的に感じていたから

なんでしょうね。

 

ガンドゥとムンス、主人公2人の恋愛模様もしっかり描きつつ、並行して

ショッピングモール崩壊事故が起こった現場に、新たな建物を建てようとする

建築会社の思惑や、慰霊碑を建てようと奮闘する姿や、ガンドゥの心に支えに

なっている人たちの思いや、ムンスの家族のことなども、しっかり描かれていたので

作品の世界に浸りやすかったです。

 

イ・ギウ演じるソ・ジュウォンと、カン・ハンナ演じるチョン・ユジンのすれ違う思いも

切なかった。

韓国ドラマ「記憶」でゲスな役を演じていたイ・ギウが(笑)ムンスに寄せる切ない

恋心を演じていた表情が良かった。

イ・ギウはゲスな役よりは、こんな役が似合うね(爆)

 

ガンドゥの命がどうなるのか・・・

ラストはどうなるのか・・・

半端ないやきもき感で視聴しましたが、ハッピーエンドで良かった・・・・

 

 

この作品は生きる希望がキーワードだと思うので、ハッピーエンドがいいよね!!!!

 

本当に素敵な作品なので、たくさんの方に観て欲しいです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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