【読書記録】130冊目「麻見和史 骸の鍵」
コインロッカーに入れられていた女性の左腕。
左腕と共に犯人からのメッセージと新たなロッカーの鍵が
残されていた。
これは警察への挑戦状なのか!!
城戸葉月刑事たちは、メッセージを紐解きながら
都内を走り回り犯人逮捕に奮闘する。
同じ頃、犯人に拉致された折口聡子は、監禁され
遺体を復元するように要求されるんですね。
エンバーマー(遺体整復師)である折口聡子は、
1人でご遺体と向かい合い復元に全力を尽くしますが
はたして解放されるのか?
犯人の恐ろしいほどの思い込みの深さが
浮かび上がる作品でした。


