歌手ピ(チョン・ジフン)が、今度は本業であるソロ歌手で勝負する。
昨年「カン」逆走行を開始すると、プロジェクトのグループSSAK3、
パク・チニョンとデュエットなどで健在を誇示したレインが4年ぶりに
新しいアルバムを発表して派手に復帰する。
レインは3月3日新しいミニアルバム「PIECES by RAIN」を披露し、
久しぶりにソロ活動を開始する。
新曲は「カン」をタイトル曲に込めた2017年の「マイライフ子」以来初めてだ。
これまでレインは演技活動に焦点を当ててきた。
14日、所属事務所サーブライムアーティストエージェンシーによると、
今回の新しいアルバムは、レイン、自分を意味する。
アルバム名でわかるように「Pieces」はレインを「構成するそれぞれ別の
部分」を意味する。
複数の曲が一つのアルバムに集まってアーティストレインを
完成するというコンセプトだ。
1月初め、元師匠であるパク・チニョンと共に発表した「私に変えよう」など
5曲をアルバムに盛る。
レインは今回のアルバムを通じて、今まで見せなかった魅力をすべて
明らかにするという覚悟だ。
このため、最大の長期的なパフォーマンスを準備している。
「カン」で「時代の先を行ったダンス」という笑えない賛辞を受けただけに、
再び「しっかりとした踊りが何であるかを見せる」と意気込んでいる。
これに期待感も高まっている。
「カン」とMBC「遊ぶ何してるの」を通じてユ・ジェソク・イ・ヒョリと結成した
プロジェクトグループSSAK3で各種音源チャートを席巻したし、
パク・チニョンとデュエット曲でもダンス歌手の真髄を見せてくれただけ
久しぶりにソロで戻り、発散するレインの火力にファンたちの視線が向いている。

