韓国ドラマ「優しくない女たち」を視聴しました~~

 

 

3世代家族によるハートウォーミングな作品。

テンポが良くて一気に視聴できました~~

最終回がくるのを寂しいと思ったほどです!

 

イ・ハナ、キム・ジソク、イ・スンジェなどなど。

豪華な出演陣。

 

キム・ヘジャ演じるカン・スノクは安国の自宅で料理教室を開いています。

長女であるト・ジウォン演じるキム・ヒョンジョンはアナウンサー。

次女であるチェ・シラ演じるキム・ヒョンソクは離婚寸前の主婦。

イ・ハナはキム・ヒョンソクの娘チョン・マリを演じています。

女ばかりの家に波乱が巻き起こるんですよね(笑)

毎度毎度、そこまで波乱が起こるか??ってくらい問題が起こります~~

 

まず次女のヒョンソクが投資で失敗し、母親スノクのお金を全て失ってしまいます。

賭博で一山当てようとしますが警察に踏み込まれ逮捕・・・・

自暴自棄になり父親の墓所で自殺しようとしたところをチャン・ミヒ演じる

チャン・モランに助けられるという。。。

モランは何故ヒョンソクを助けたのか!

そこに大きな謎が隠されています。

 

長女のヒョンジョンは年齢が年齢なので、閑職に追い詰められそうになり

これまた自分を見失っていました。

 

ヒョンソクの娘マリは大学の講義で少しでも学生を集めようとしたまでは

良かったんですが、その行動が問題になり講義もできなくなるし(汗)

大学からは追い出されるしで人生に行き詰ってしまいます。

マリを追い詰めることになってしまったキム・ジソク演じるイ・ドゥジンは

何かとマリに気を使い、それがいつしか恋心になります。

ソン・ジェリム演じるイ・ルオはドゥジンの弟で、マリを挟んで恋の

ライバルとなってしまうんですね~

 

長女・次女・孫娘と問題が持ち上がるんですが、スノクの死んだはずの夫キム・チョルヒが

生きていた!!なんて韓国ドラマあるあるがぶちこまれてくるのも良かったな(笑)

 

スノクの愛弟子パク・ウンシル(イ・ミド)の裏切りも見どころの一つかな(笑)

 

でもこのドラマの1番のテーマは次女ヒョンソクが、女子高生時代に苦しめられていた

呪縛から解き放たれるってことなんですよね。

無実の罪をきせられて退学させられ・・・

19歳で妊娠出産。そして離婚寸前という、博打で逮捕もされてしまう。

何故そうなってしまったのか!

それは女子高生時代の担任ナ・ヒョネ(ソ・イソク)からもたらされた、これでもかという

劣等感なんだと思うですよ。

克服できずに成長し、その呪縛から解き放たれることがない。

憎い敵ヒョナと悪縁で向き合うことにより、深く傷つきながらも乗り越えていこうとする

ヒョンソクをチェ・シラがいきいきと演じていました。

ヒョネから受けた傷は生涯癒えることはないと思うけど、ヒョンソクのなにくそ根性に

役にたったんではないかな~~と思ったわけです。

ヒョネはヒョネで可哀そうな女性なんですが、生徒にきつく当たって言い訳はないので

その生き方は改めて欲しいです(爆)

見栄っ張りな性格もね。。。。

 

前向きに頑張ろうと思わされる作品です!たくさんの方に見て欲しいなあ~~~~

 

 

 

 

 

 

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