【読書記録】2020年104冊目「萩原健一 ショーケン最終章」
惜しまれつつ2019年3月26日逝去された萩原 健一さんの
言葉の数々。
命尽きるまで俳優であり、妥協しない姿を見せつけた
ショーケンの魂の叫びが聞こえてくるようでした!!
破天荒な人というイメージしかなかったのです。失礼ながら(汗)
しかしこの「ショーケン最終章」を読んで、そのイメージは
覆りました。
不器用で無様で・・・もがきながら演技に没頭し
誤解されながらも懸命に生きている姿に胸打たれました。
最後まで生き抜いたショーケンを、とても身近に感じることが
できます。
愛する奥様の前で見せる笑顔。
表紙の笑顔が最高にかっこいいです。


