【読書記録】2020年99冊目「宮部みゆき さよならの儀式」
8つの作品がおさめられています。
どの作品も近未来というかSFチックというか。。。
不思議なんだけど、どの作品も人間の心の闇が
描かれているので読み終った後に、何かしらもやっと
したものが残りました。
私が心に残ったのは「戦闘員」と「保安官の明日」の2作品。
「戦闘員」は不穏なものに立ち上がる老人の気迫が妙に
気に入りました(笑)続きが気になる!!!
是非見えない敵に勝ってほしい(笑)
「保安官の明日」は保安官が心から安らぐ日はくるのかな。
永遠の繰り返す物語から抜け出す日がくるのかが
気になりました。こちらも続きが読んでみたい!
短編を読んでいると、やっぱり宮部みゆき先生の
長編が好きなんだな~~と思わされました(笑)


