【読書記録】2020年65冊目「安東能明 消えた警官」
3年前に失踪した一人の刑事。
失踪している刑事の顔が見え隠れするかのように次々と
事件が起こる。
捜査員たちは綾瀬署を舞台に起きた事件に真摯に
向き合いながらも失踪刑事に肉薄していく姿が
緊迫感を持って描かれていました!
この作品は「撃てない警官」シリーズなんですね。
全然シリーズ化されているとは知らずに(笑)
この作品から読んでしまいました~~
短編集となっていたので、この作品から読んでも
全然違和感はありませんでした。
他の作品も読んでみようと思っています。


