韓国ドラマ「追跡者 チェイサー」を視聴しました~~
愛する娘を無残に殺害された刑事ペク・ホンソク(ソン・ヒョンジュ)が
娘のため、そして娘を想い亡くなってしまった妻のために
悪に立ち向かう!
次の展開がよめず最後まで緊迫感が続いていました。
刑事ペク・ホンソク(ソン・ヒョンジュ)は、妻と娘の3人家族。
幸せに生活を送ってきた3人を襲う悲劇。
娘が轢き逃げに合ってしまうんですね!
なんとか命を取り留め、もうすぐ目が覚めるかもしれないとう希望を持って
いたところ突然の急変。
祈りもむなしく娘は亡くなってしまいます。
轢き逃げの裏に隠されていた真実。
愛人のアーティストPKジュンとのドライブ中に、ホンソクの娘をひき殺したのは
財閥ハノグループのソ会長長女ソ・ジス(キム・ソンリョン)だったんですね~あ
なんとかもみ消そうと躍起になるPKジュンとジスは、ねつ造し罪を逃れようと
します。
なんでそこまで執拗にねつ造しなくてはいけないかというと、ジスの夫である
カン・ドンユン(キム・サンジュン)は次期大統領最有力候補と呼びこえ高い
国会議員だったんですね~~
なんとか大統領になりたいドンユンは秘書であるシン・ヘラ(チャン・シニョン)に
命じ、画策していきます。
愛する娘を亡くしただけでも辛いのに、あたかも娘に非があったかのごとく
裁判進んでいき・・・・
ホンソクは、後輩の銃を奪いPKジュンの裁判に乗り込み銃を発砲。
ホンソクは逮捕されるも逃亡。
娘の潔白を晴らすために、仲間の助けをかりながら真実にたどり着いて
いきます。。
ぎゅぎゅっと16話に凝縮されている内容が濃いですね~~~~
どこまでもホンソクを追い詰めて、自分たちが白ということを証明しようとする
ドンユンたちの行動に呆れるやら腹が立つやら。
毎回文句言いながら見てました(笑)
ドンユンもジスとの愛のない生活の中で、ジスが起こした事件を
ほっておけばいいのに、大統領選もあるし、ジスの父親である
最大財閥ハノグループのソ会長との駆け引きなどもあり、お互いの
腹の探り合いが半端なかったです。
大統領選が絡んでいるので、実際の大統領選はどうなっているんだろうか・・・と
ついつい想像してしまいました。
だって現実にありそうなんですもん(笑)
財閥がどれだけ横暴であるか、自分たちに都合のいいように情報を操作するか
ドロドロしたものがしっかり描けていたと思います。
だから見ていて腹が立つわけですしね(笑)
ラスト、裁判は有罪になりましたがホンソクの娘が出て来て「無罪」と父親に
告げるシーンでは涙が出ました・・・・
いい作品でした!!





