韓国映画「ファム・ファタール」を視聴しました~~

 

 

ソン・イェジン、キム・ミョンミン、キム・ヘスクなど。

そうそうたるメンバーが出演している今作。

 

清純派なイメージの強いソン・イェジン。

そのイメージから脱しようとしているのか、今回の作品では国際スリ団のボス

ペク・チャンミを演じていました。

妖艶風なのよねえ、無理してないか?(笑)

美貌を武器に国際スリ団を率いていく・・・・

 

一方、キム・ミョンミン演じるチョ・デヨンは刑事。

チャンミとデヨンが出会うことによって物語は大きく進んでいきます。

お互いに惹かれてはいけない相手。

惹かれてはいけないと思うと余計に惹かれてしまうという。

 

キム・ヘスク演じるカン・マノクは、伝説の女スリ師なんですね。

デヨンの母親でもあります。

自分の目の前で逮捕されたマノクを深く恨んでいるデヨン。

マノクはチャンミとも知り合いで、チャンミはマノクを慕っているんですよね。

大きな仕事をするに当たり、マノクをなんとか取り込みたいチャンミ。

最後の仕事として受け入れたマノクでしたが、悲劇が待ち受けています。

 

チャンミとデヨンの恋愛模様か、デヨンとマノクの親子の問題か。

どちらかに絞って作品を作ったほうが深みが出たんじゃないかなと思った次第です(笑)

いまいち印象に残らなかったんだよなあ(^^〝

 

 

 

 

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