【読書記録】2020年26冊目「倉井眉介 怪物の木こり」
弁護士二宮。
人を殺すことを何とも思っていないサイコパスな二宮が
「怪物の木こり」のマスクを被った者に襲われることから
事件は展開していきます。
負傷した二宮が脳を検査すると、脳にチップが埋め込まれて
いた・・・・
何故脳内チップが埋め込まれていたのか。
全然身に覚えのない二宮は自分の過去を探っていくことに
なるんですが、そこにはまた別のサイコパスが待ち受けて
いるんですよね~~
脳を破壊する連続殺人も並行して行われていました。
犯人の意図は!!!!
二宮、警察両方の視点から事件の真相に迫っています。
脳内チップを壊されたことにより、二宮に起きる心の変化、
二宮の唯一の友である杉谷の言動等、伏線がたくさんあるので
シリーズ化されるのでは??と期待してしまいました!



