【読書記録】2019年125冊目「柚月裕子 慈雨」

 

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定年退職をした元刑事。妻と共に四国八十八か所巡りに

出発する。それは事件を解決に導くことが出来なかった

悔恨の旅でもあった。

 

そんな中、自分が担当した少女誘拐事件と酷似した

事件が発生し、後輩の刑事に助言しながら、過去の

事件と現在の事件の両方を見極め、事件解決に

尽力することになる。

 

現職の刑事じゃないとできない壁にぶつかりつつも

元刑事の勘を働かせて奮闘する姿。

事件を命をかけて解決したいという熱い思い。

しっかり伝わってきました!

 

 

 

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