韓国映画「私の少女」を視聴しました~~
ペ・ドゥナ主演映画。
思った以上に重い作品でしたが、懸命に前をむいて生きようとする女性警察官ヨンナムを
熱演するペ・ドゥナの演技はいいなと思ってみたり。
自身の問題って言っても、それは個人のことであって大きな問題にすることなのかという
気はしますが(爆)
まだまだ根強く残っている同性愛者への偏見。
そのため左遷されてしまった女性警察官ヨンナム。
田舎町での生活を余儀なくされていますが、仕事は仕事と割り切って淡々と
真面目に仕事に取り組んでいます。
そんなヨンナムが出会う一人の女の子ドヒ。
ドヒはかなり不幸な生活を強いられているんですよね。
祖母も父親も彼女を虐待していて、精神的に追い詰められています。
ドヒの母親は蒸発しているし・・・
ドヒを救おうと奮闘するヨンナムですが、救おうとすればするほどに
ヨンナム自身が追い詰められていくというジレンマ。
とにかくドヒの父親が最低な奴なんですよね。
見ていて本当に嫌になるくらい、存在を消したくなる!!!!と
イライラしながら見ていました!
ドヒもヨンナムに心を開いていき、穏やかな生活に・・・は全くならないのですよ~~
ドヒの父親のせいで。
ドヒがいう事を聞かなくなって、自分も外国人労働者を違法に働かせていた罪で
逮捕されたためヨンナムを逆恨み。
父親はヨンナムを児童虐待をしたということで告訴。
ヨンナムは窮地に立たされてしまいます!
ヨンナムの窮地を救うのはドヒなんですけどね。
ヨンナムとドヒ。
ドヒが無事に大人になっていくのか。
ヨンナムはドヒを最後まで見守っていくのか・・・・
いろいろと考えさせられる作品となっておりました。
重い作品だわ~~(笑)
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