日本映画「南極料理人」を鑑賞しました~

 

 

極寒の南極に料理人として派遣することになった主人公を軸に物語は進んでいきます。

過酷な地・南極。男ばかりのドタバタ生活。

笑いあり涙あり!です。

 

主人公の西村を演じるのは堺雅人。

まさか選ばれると思っていなかった南極観測隊員。

しかも料理人(笑)

飄々とした西村をコミカルに演じていましたよ~

家では生意気盛りの娘、赤ちゃん、妻との四人家族。

家族と離れることによって家族の大切さを実感できるってこともありますよね。

それは日本に残された家族にも言えるんだな。

 

堺雅人の他には、生瀬勝久・きたろう・高良健吾・豊原功輔などなど。

 

個性的な面々が出演しており、過酷な南極での生活を笑いに変えてくれています(笑)

いやそれぞれに悩みがあり、絶望があり。。。なんだけども。

なんかこのメンバーだからか笑いが出てしまう(^^〝

 

映画のタイトル「南極料理人」とあるので、西村の料理を作っているシーンを見ていたら

お腹が減ってきますね。

また隊員たちが美味しそうに食べるんだわ(笑)

その姿を見ていたらぐ~~~とお腹が鳴る!!!

 

西村が作る料理1品1品が、隊員たちの力になり元気になるんですよね。

笑顔を生み出せる西村の料理。

その料理に支えられ隊員たちは、長い長い南極での生活を乗り切り

帰国します。

それぞれの未来を携えて。

 

見終わった後、温かい気持ちになる作品でした!

 

 

 

 

フォローしてね…