洋画「パニック・トレイン」を視聴しました~~

 

 

列車に偶然乗り合わせた人々。

その列車が突然暴走を始める、止めるすべはあるのか???

最初から最後まで緊迫する状態が続くのかと思っていましたが

そうではなく。。。

ちょっとしたラブロマンスも描かれているので、気負わずに

見れました(笑)

ハラハラしっぱなしは疲れちゃうのでね(^^〝

 

医者でシングルファーザーのルイス(ダグレイ・スコット)

息子のマイケル(ジョシュア・カイナマ)と列車にのって帰路につこうと

している所から物語は始まります。

ルイス、マイケル親子と偶然乗り合わせたサラ(カーラ・トイントン)は

何かとマイケルに構ってくれて、優しい女性なんですよね~

美しいサラに少し心が惹かれるルイス・・・(笑)

惹かれるのはやっ!!って感じでしたが映画なので仕方がない(爆)

たまたま居合わせたので、本当ならそのまま別れてしまうはずなのに

そうはいかないのです、パニック・トレインなので。

 

ルイスは自分が降りようとしていた駅で降りられず、駅長に話を付けに行くも

駅長はおらず(後に亡くなっていることがわかる)

全く止まらずに突き進む列車に残された数人・・・・

警察にも連絡したけど、警察も簡単に列車を止めることが出来るはずもなく。

自分たちで、この暴走列車をどうにかするしかないという恐ろしい展開が

待ち受けているんですねーーーー

こんな列車絶対乗りたくない!!!!!!!!

 

いったい誰が列車を暴走させているのか!!

見えない敵と戦うルイスやサラたち。

仲間と立ち向かうと言っても、それぞれの意見があるので一枚岩ではないわけで

困難の連続が彼らの前に立ちはだかります。

それでも助かりたい一心で突き進んでいく。。。。

 

極限の状態の中で、生きる希望は決して失わず闘う姿。

ミステリー要素もあり、恋愛模様もあり。

ちょっと盛り沢山な気もしましたが、生きる希望を失くさないためには

愛する者を守るということも希望になるので、必要だったのでしょうね。

 

 

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