【読書記録】2019年103冊目「堂場瞬一 棘の街」

 

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エリート刑事だった上條は、自分のミスによって誘拐事件の捜査を

失敗に終わらせてしまう。

そのトラウマに囚われ、一匹狼となり事件解決のためなら

どんな手段も取るようになる。

 

堂場作品には欠かせない父親との確執も描かれていました!

警察内部のことだけじゃなく、上條の心情を知る上では

家族の確執は避けて通れない部分なので、しっかり

描かれていたと思います。

 

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