29日初放送予定のMBC月火ドラマ「ウェルカム2ライフ」を通じて
1年2ヶ月ぶりにテレビ劇場に復帰する歌手兼俳優のピ(チョン・ジフン)が
江南区清潭洞にビルを建てた。
2017年9月から今年6月までの1年9ヶ月間のベールに隠されていた
レインの清潭洞ビルを「ビーズ韓国」が最初に公開する。
2008年7月には、レインは江南区清潭洞に位置する土地2筆(1024.8㎡、310坪)と
その敷地にある建物2軒(延べ床面積660.17㎡、199.7坪)を168億5000万ウォンで
買収した。
両方の建物はそれぞれ1983年4月と1991年12月に建てたが、増築したり、
用途を変更することで、継続保有である1983年に建てられた建物を2014年7月に
撤去した後、駐車場として活用した。 2015年8月には、芸能事務所「レイン・カンパニー」を
設立し、1991年に建てられた建物を オフィスとした。
2017年8月にレインカンパニーのオフィスを聖水洞1がのガレリアフォーレ地下を賃貸して移し、
2017年9月の残りの建物さえ撤去した。
撤去工事が仕上げされるやいなや新築工事が始まった。
工事期間は2017年9月から今年6月までに、1年9ヶ月である。
近くの不動産仲介事務所は 「レインの建物と思ってきた、いよいよ幕が撤去された。
清潭洞で見ることができない 独特のデザインで、工事期間が長かっただけに凝った
跡がにじみ出る」と説明した。
建築物台帳によると、レインの建物は、「鉄筋コンクリートおよびポストテンション構造であり、
地下3階から地上6階まで延べ面積は2991.93㎡(905.06坪)に達する。
地下3階と地下1階は駐車場(30面)・機械室・電気室で、地下2階は、
第2種近隣生活施設(会場)、地上1〜2階は、第2種近隣生活施設(休憩飲食店) 、
地上3〜4階は、第1種近隣生活施設(小売店)、地上5〜6階は、
第2種近隣生活施設(他のオフィス)用途である。
地下2階の用途が公演会場である点から見て「レイン・カンパニー」のオフィスを
清潭洞に移すことが予想される。
レインのビルの賃貸を担当する不動産業者A氏は、「エレベーターと階段を挟んで
建物が二棟に建てられた。地下1〜地上5階までフロアに二室、地上6階は一個室を
借りるようにならない。
地上5〜6階は賃貸契約が完了した。
地下1〜地上4階までの10室の賃貸が残っている」とし「丁寧に工事しただけに
賃貸お問い合わせが多い。
すぐ前の建物が清潭洞住民センターであるうえに、「チョンダムドン名品街」まで
120mと関心が高くならざるをえない。
ビルのオーナーが芸能人だからもっと関心を持っているようだ」と説明した。
レインの清潭洞ビル敷地の個別公示地価は1㎡当たり1285万ウォン(2019年1月時点)で
131億6868万ウォンに達する。
レイン側から工事費の規模を明らかにしなく正確な値を推定することができないが、
少なくとも300億ウォンは超えること不動産の専門家らは分析した。
500億ウォンを超えるものと推定する専門家もいる。
「ビーズ韓国」が雨の清潭洞ビルを訪れた今月4日には、内部のインテリア工事が
完了していないアクセスが制御された。
先の不動産業者A氏は「賃貸お問い合わせに来た場合に限り、内部を公開する」と伝えた。






