韓国映画「執行者」を視聴しました~~

 

 

死刑執行の是非を問う・・・

かなり重い作品で深く深く考えさせられました・・・

見終わった後にどっと気分が落ち込みます(爆)

間違いなく(爆)

 

ユ・ゲサンは新人刑務官として刑務所に勤務することになったオ・ジェギョンを

演じています。

慣れない事ばかり。

癖のある服役囚と接するうちに、だんだんとジェギョンの気持ちが苛立ってくるのが

怖い。。。。

付き合っている彼女との仲もぎくしゃくしてくるんですよね。

性格がすさんでくるジェギョンなのでした・・・・

 

新人のオ・ジェギョンを指導するのはベテラン刑務官のペ・ジョンホ。

演じるのは、これまたベテランのチョ・ジェヒョン。

ジョンホの指導方法は適当(爆)いや雑と言った方がいいのかな(^^〝

そんな指導方法でジェギョンがわかるはずはない(爆)

とにかく服役囚になめられないように。

そのことを教えるんですよね。

それがここで生き抜くための知恵だとでもいうように・・・

 

刑務所で主のようになっている服役囚がいたり、服役囚と友達のようになっている

刑務官がいたり。。本当にいろんな人間模様が垣間見れます。

 

そんな、ぬるま湯のような刑務所の中に、連続殺人事件の犯人チャン・ヨンドゥが

収監されることになってしまうんですよね。

(チャン・ヨンドゥを演じるのはチョ・ソンハ)

チャン・ヨンドゥが収監されることによって、不穏に空気が流れる刑務所内・・・

 

そして12年もの間1度も行われなかった死刑執行が復活することになり

執行される側はもちろんのこと、執行する側の刑務官の精神をも

蝕んでいくことになります。

蝕んでもいくよね・・・あの執行方法・・・(TT)

あまりの恐ろしさに、見ているこちらの精神も蝕まれたわ(爆)

 

見終わった後、視聴者の精神もどどーーーんと落ち込む作品でありました・・・

なんかいいようのない気持ちにさせられる作品でした。

 

 

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