韓国映画「幸せを呼ぶミナの文房具店」を視聴しました~~
心が温かくなる素敵な作品です^^
かなりおすすめです!
チェ・ガンヒが演じるのはカン・ミナ。
ソウルで公務員をしているんですが。。。
仕事もうまくいかないし、日々くさくさしています(爆)
そんなミナの元に田舎の父親が入院したと知らせが来たことによって
物語はすすんでいきます。
父親との仲もいまいちで田舎に帰りたくないんですが、父1人
子1人なので帰らなくてはいけない。
いやいや帰ったミナを待ち受けていたのは、父が経営していた
古びた文房具店・・・
この文房具店を売りとばそうと考えたミナは、あの手この手で
お店を繁盛させないようにするんですよね(爆)
父親との仲もうまくいってないミナは、文房具店を手放して
身軽になりたいと思っていたんですよね。
でも文房具店にやってくる子供たちと触れ合ううちに
その考えも少しずつ変わっていくという・・・
ミナの心境の変化をチェ・ガンヒが丁寧に演じていました。
ポン・テギュが演じるのはチェ・ガンホ。 小学校の先生としてやってきます。 ミナとは幼馴染だったんですよね~~ お互いしばらく知らずに交流していましたが(笑) ガンホは新米教師なので、なかなか生徒とうまく触れ合えない部分もあったりして。 そんな時にミナの文房具店に昔から置いてあるゲーム機で高得点をたたき出すのが ストレス解消の1つになっていたんですよね。 ガンホと触れ合ううちにミナの頑なだった気持ちもほぐされていく様子が とっても良かったです。 この二人の間に何かしら起こるような気はしないんだけど(笑) いいカップルになると思うんだけどなあ。
いつしか子供たちの憩いの場になっている文房具店。
ミナの思惑とは全然違う方面にいっているのが面白い(笑)
子供たちと触れ合ううちに、自分の子供時代のことを思い出したりね。。
ミナもお父さんに本当に思われていたことを実感したりして、
文房具店を大事に思う気持ちが湧き上がっていく姿が素敵でした!
ミナのお父さんを演じるのはカン・ポングンを演じるのはチュ・ジンモ。
ミナに対する不器用な愛情。
でも深い愛情。しっかり感じる事が出来ました。
しみじみいい役者さんです。
みんなにとってなくてはならない。
自分にとってなくてはならない場所になった文房具店。
優しい気持ちに溢れる素敵な作品です!
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