【読書記録】2019年23冊目「中山七里 恩讐の鎮魂曲」

 

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大好きな御子柴礼司シリーズ。

 

御子柴礼司は悪徳弁護士としてさらに名を馳せてしまい(爆)

仕事が激減・・・

弁護の腕は半端ないんですけどねえ~~

勝率半端ないんですけどねえ(笑)

御子柴の過去が大きな障害となっていました。

 

そんな御子柴の元へ飛び込んできたのは、少年院時代に

お世話になった教官が殺人事件の容疑者となって

しまったというもの。

なんとかして教官の弁護を引き受けたい御子柴でしたが

頑なに拒否されるんですよね。

それでも簡単にひかないのが御子柴のいいところ(笑)

 

弁護を引き受た御子柴が1つ1つ事件に向き合ううちに

見えてきた事件の真相・・・

あまりに重い事実が待ち受けていて、深く考えさせ

られました。