「オートバイ王オムボクドン」のチョン・ジフンが特有の根性で
オートバイ王オムボクドンの顔を完成、やり遂げた。
19日、ソウル龍山区CGV龍山アイパークモールで
映画「オートバイ王オムボクドン」(監督ギムユソン)マスコミ試写会が
開かれた。
この席にはギムユソン監督と俳優チョン・ジフン(ピ)、カン・ソラ、イ・ボムス、
イ・シオンが参加した。
ギムユソン監督は「「オートバイ王オムボクドン」の開始は、
2013年のシナリオ草稿を書きながら始まった。
歴史に興味が多く、その時期をよく知っていると思いながらも
知らないことがあったよ。
オムボクドンの話は私達の亡くなった祖母も話してくれて
シナリオを書くになった」と話した。
続いて「どこまでが実話であり、フィクションなのかについて申し上げますと、
自転車で日本植民地時代に民族の鬱憤を放し、誇りを回復させたという
新聞記事のファクトは事実である。
そのほか、映画的装置を作ってフィクションで創作された話を加えた。
後半作業を1年の間にしながら編集やミキシング、CGを作業し
数百回以上を見た」と話した。
引き立つはオムボクドン役を演じたチョン・ジフンの姿だ。
レインは、自転車の練習に基づいて、これまでの努力をスクリーンにタイトに
満たし劇を導いていく。
チョン・ジフンは「最初始めたきっかけは、イ・ボムス先輩が良いシナリオが
あると推奨してくれて読んで見ることになった」としながら「架空の人物であると
思っていたが、実在した人物であった。そして、実話をもとにシナリオが作られたとの
話を聞く中で、このような方をより広く知ってもらえたら良いと想い参加することに
なった」と話した。
また、「あえてその方と比べて比較するとすれば、あまりにもみすぼらしくて、
日本植民地時代の頃に誇りを守っていた方との比較自体が不可能なようだ。
だから、勉強をたくさんしました。このように純粋で自転車しか知らなかった
方がどのように大変なことにをこなしたのか勉強もかなりした。
私が勉強していたものが映画の中に込められているという期待はあるが
評価は、実際にみなさんがしてくださるものとみなす。私は最善を尽くした」と伝えた。
イ・シオンと一緒に自転車の練習もおこなったと伝えたチョン・ジフンは
「イ・シオンさんと撮影することがとても良かったので、楽しく撮影した」と笑った。




