2019年13冊目 「誉田哲也 Qrosの女」
CMに1度出てしまったために、自分の日常生活を
脅かされるようになってしまった市瀬真澄が主人公なのかと
思ったら・・・一筋縄ではいかないわけですよ!
誉田作品は!!
その美女を追う週刊誌の記者たちの奮闘ぶりが
良かったな(笑)
なんかこうはちゃめちゃなんだけど、その美女の
人となりを知り、落ち着いた日常生活を
取り戻してあげたいとい気持ちが湧き上がってくる
感じとか良かったなあ~~
1度世間の注目を浴びてしまうと、SNSなどでも
自分の日常を追われてしまうことの恐ろしさも
この作品で痛いほど伝わってきました・・・
さらされてしまうと、それを消すことは
出来なくなってしまうんですよね。。。
インターネットの怖さを感じた1冊でした。
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Qrosの女 (講談社文庫)
821円
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