2018年もたくさんの素敵な作家さんに出会えました。

 

2019年はどんな作家さんに出会えるのかな~~~~と、思うと

ワクワクします♪

 

今年もたくさん読書したいな!!

 

読書記録はツイッターに載せていましたが、今年はブログのほうに

残しておこうと思います♪

 

2019年1冊目 「堂場瞬一 敗者の嘘 アナザーフェイス2」

 

アナザーフェイスシリーズも大好きです!

 

主人公の大友鉄の子育てに奮闘しつつ、上司の命令に逆らえず(^^〝

刑事総務課の仕事から現場に臨場させられる姿が気の毒なんだけど

やっぱり大友は現場が好きなんだな~と、思わされます。

 

突然の現場入りで、周りから白い目で見られつつも捜査の勘が

研ぎ澄まされていく様子が描かれているのがいいんだよなあ~

ブランクを感じさせない所が、大友が起用される所以なんだと

思います。

まあ上司の福原が大友を、1日も早く表舞台に復活させたい

意向が働きまくった結果なんだけど(笑)

 

今回の事件は、強盗放火殺人事件の裏側に潜む警察内部の闇・・・が

メイン。

事件解決を急ぐあまり、自分の手柄を急ぐあまり、招いた結末。

これはどんな立ち位置にある人にでも起こりうることだなと

思ってしまいました。

解決した後も、何かしらしこりが残り永遠に消えないように感じました。