韓国映画「私は王である!」を視聴しました~~
この作品・・・
映画館に見に行った記憶が・・・
視聴していて蘇ってきました~~(笑)
そうだ!
こんな話だった!!と(笑)
時代は1418年の李氏朝鮮。
チュ・ジフンは一人二役を演じています。
まずはチュンニョン。
読書が好きなインドア派(笑)な王朝の三男を演じています。
自分は政治には関係ないと、好きな読書三昧な生活を
過ごしていましたが、国王から次期国王に任命され
政治の世界に躍り出ることになってしまいます。
なんで時期国王に任命されたのかというと、長男が
ボロだった(爆)
次男は僧侶になってしまったので、三男のチュンニョンが
時期国王になることになってしまったのです。。
嫌で嫌でたまらないチュンニョンは脱走(笑)
その脱走後にえらいめに合う事はまだ知らない・・・(爆)
チュ・ジフンがもう一人を演じるのはドクチル。
奴婢のドクチルは、次期国王候補のチュンニョンに
瓜二つ・・・
替え玉になってしまうんですね~
自分の意志とは関係なく(^^〝
そのドタバタが最高だった!!!
愛するお嬢様を救いたいためだけに言うことを
きくという。
何気に律儀な男であります。
キム・スロも出てますよ~~~
キム・スロはチュンニョンの部下ファングを演じていましたが、
ダメっぷりが激しかったですね(笑)
もういい味だすんだから!!
イ・ハニはドクチルが愛するお嬢様を演じていました。
父親が謀反の罪をきせられ、奴隷にされて大陸に
連れ去られそうになってしまいます。
なんとかお嬢様を助けたいと必死のドクチル
身分違いの恋になってしまいますが、お嬢様も何気に
ドクチルが嫌いではないあたり・・・
乳母に刷り込まれている可能性もありますが(笑)
チュンニョンの妻である王妃を演じている女優さん、最高だったなあ~~~(笑)
どう見ても・・・いとうあさこに見えて仕方ない(爆)
国王になりたくなくて脱走したチュンニョンは、いろんなひどい目にあいます。
気の毒なくらい・・・
自分が王子だと言っても誰も信じてくれないという(爆)
酷い目にあいながら、国民の暮らしにも触れ、どんなに国が
危機に陥っていたのか実感します。
自分で実感しないと、どんなに話を聞いても理解はできないよね。
自分で体験したことによって、チュンニョンは成長します。
その成長は目覚ましいものがありました。
国民のために生きていくと誓ったチュンニョンは、きっと素晴らしい
国を作っていくに違いないです。
チュ・ジフンの見事な二役が堪能できる作品です!
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