映画「ノーボーイズ,ノークライ」を視聴しました~~

 

 

邦画なんですが・・・

ハ・ジョンウも出演しているので、韓国映画のカテゴリーにいれときます(笑)

 

日本からは妻夫木聡さんや貫地谷しほりさんなども出演しています。

 

妻夫木聡さん演じる亨は、家族の世話に頭を痛める青年を演じます。

韓国からやってくるハ・ジョンウ演じるヒョングから荷物を受けとる亨とは

接点があまりなかったんですが、誘拐してきた女子大学生の

受け渡しを巡って、二人に接点が出来てしまいます。

家族のためにお金がいる亨は、ヒョング1人に罪をきせ

なんとかお金をせしめようとします。

しかしヒョングと付き合っていくうちに、ヒョングの人柄に触れるうちに

亨の気持ちにも変化が・・・

この変化する気持ちなんかを演じさせたらうまいねえ~~妻夫木聡さんは!

 

母に捨てられたために、心に傷を持つヒョングを演じるのはハ・ジョンウ

おじに命じられるままに密輸を繰り返す、その日が良ければそれでいいという

暮らしを続けていました。

おじには息子のように思っているなんて言われながらも、ぼこぼこにされてねえ・・・

いいように利用されてねえ・・・本当に可哀そうだったよ(涙)

ヒョングの最後には言いようのない絶望しかなかったなあ。。。

 

亨とヒョングの共同生活。

毎日何かしらばたばた、ごたごた(笑)していたけど、この時間が唯一

幸せだったかもしれないなあ~~

 

誘拐されてきた女子大生も、なんだかんだと一緒に暮らして、

亨の妹も、いい加減な性格ながらもたくましく生きていて、

認知症が進んだおばあちゃんも、3人の子供たちも。

つつましくも、たくましく。

時に叫びながらも生きていく姿は、思いのほか力強く感じたりもしました。

 

邦画のくくりなんですが、作品の内容としては韓国映画の方が

しっくりくるような気がしました。

 

根底に流れる家族とは・・を、考えさせられる作品となりました。

 

妻夫木聡さんとハ・ジョンウが歌うPUFFYが好きだった(笑)

特にハ・ジョンウの動きが好きだあ~~~~(爆)

 

 

 

 

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