韓国映画「春香秘伝」を視聴しました~~~

 

 

お~~~~~~~~~~~~~~~~~~

官能的(笑)

官能的なシーンの連続にビビりました(爆)

 

キム・ジュヒョク演じるバンジャ。

荒々しい感じのするバンジャを、キム・ジュヒョクがセクシーに演じていました。

本当にかっこいいです!!

彼の演技がもう見れないのが、本当に悲しい(TT)

一目ぼれしたチュニャンの気持ちを、なんとか自分の方にむけようと

必死になっている姿が、かっこいいんだけど滑稽な気もしちゃいました(笑)

いや、だって~バンジャが恋の師匠として選んだ人があの人なんだもん~

笑いしか出ない(爆)

 

バンジャの愛を一身に受けるチュニャンを演じるのはチョ・ヨジョン

野心家のチュニャン

なんとかして両班になりたい!!!

そのためにはバンジャさえも利用しちゃう・・・

怖い女性です。

でもバンジャを完全に拒むことは出来なくて、自分の想いに

戸惑っている感じ。

切ない演技はとても素晴らしかったです。

 

両班モンニョンを演じるのはリュ・スンボム。

いや~~リュ・スンボムの厭味ったらしい演技

うまいねえ(笑)

なんでこう性格悪そうに演じられるんだろうねえ

凄いねえ(笑)

モンニョンはなんとかして、チュニャンをものにしようとするんだけど

うまくいかず。

まあ、チュニャンの野望に協力するバンジャがいたから、

ああいったこともできたわけで(爆)

でも、まさかバンジャが取り返してきた証書が違っていたとは。

違っていたことによってモンニョンの心に暗い闇が出来てしまい

後々バンジャに不幸が押し寄せるという。。。

 

バンジャの恋愛の師匠(笑)

オ・ダルス!!!

いかん、登場するだけで笑ってしまう。。。(笑)

恋愛マスターなので、バンジャにいろいろ指導していました。

役に立つのかしら??と、思っていたけど、思った以上に役に立っているという(^^〝

 

ひたむきにチュニャンを愛するバンジャ

バンジャが仕えるモンニョンが都での試験で旅立ったのをいいことに

必死でチュニャンに自分を捧げ、チュニャンの気持ちを掴んだと

思っていたのに、モンニョンが試験に受かり地位が上がったために

チュニャンの野望が再び燃え滾ることになります。

 

なんとしても両班になりたい。

チュニャンの、その野望がバンジャを苦悩に陥れます。

モンニョンも、過去の復讐を遂げようとするんだよね・・・

さらなる苦悩がバンジャを襲う。

 

最終的にバンジャは、チュニャンを自分のものにし、二人は

幸せに・・・暮らしていくと信じたい。

いやチュニャンのそばにずっといられることをバンジャは

ずっと願っていたので幸せだよね。。。

 

人を愛することとは?という普遍的なテーマを官能的に

描きながらも悲哀を感じる作品となりました。

 

 

 

 

 

 

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