韓国映画「新しき世界」を視聴しました~~

 

またもや血みどろ・・・

目を背けたくなるシーンがたくさん(爆)

もう完全に目を背けてしまったシーンも多々ありました(^^〝

グロさが半端ないですね。。。

もう少しソフトにできないものか(爆)

 

イ・ジョンジェ演じるジャソン。

犯罪組織に潜入し捜査している刑事。

こういった設定・・・どうしても「インファナルアフェア」を思い出してしまう。

トニーレオンのほうが似合いすぎますが(笑)

 

この捜査が終わったら、刑事に戻れる戻れるサギにあい(爆)

苦悩の中で、潜入捜査を続けるジャソン。

いつしか跡目争いにまで巻き込まれてしまい、追い込まれていきます。

 

ファン・ジョンミン演じるチョン・チョン。

犯罪組織では中華圏を牛耳っているようで、よく中国に

出張していた。

ジャソンの兄貴分。

なんだかんだとジャソンと気が合っているしね。。

ジャソンが組織に潜入している刑事だとわかっても、

その事実を自分の胸に秘めておいてくれる人なんだよね。

彼の行動によってジャソンが選んだ道は、今まで自分が

描いていた未来とは異なってしまいました。

 

パク・ソンウン演じるジュング。

きれやすい(爆)

気性が激しすぎる(^^〝

組織のトップになるために、いろいろ画策するけどねえ・・・

警察の妨害により、思わぬ方向に転がっていき。

最後は悲惨な目に。

 

最初、登場してきたときに誰かわからなかった(^^〝

チェ・ミンシクでないの~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

太ったからか(笑)

本気で誰かわかりませんでした(^^〝

いや貫禄が増したからわからなかったのでしょう(爆)

ジャソンの上司であるカン課長を演じています。

潜入捜査を仕切っているカン課長ですが、いろいろ画策するわけですよ。

組織をうまく警察で操ろうとね。

最後の最後・・・その計画はちりと消えてしまいます。

まさかこんな結末が待っているとは。

ジャソンとチョン・チョンが深い結びつきになるとは思わなかったよね。

 

ソン・ジヒョは刑事シヌを演じます。

彼女は囲碁の先生として、ジャソンたちと関わっていましたが・・・

チョン・チョンが調べたカン課長の資料の中に、彼女の名前があったために

とんでもない最後を迎えてしまいます(涙)

もう一人の潜入刑事もね・・・

何もそこまでしなくてもいいのでは???と、思えるほどの苦しみを

味わって死んでいくという・・・

そういったシーンが必要だとは思うんだけど(映画の内容的に)

精神衛生上は良くないと思うので目をつぶりました(笑)

 

潜入捜査に当たっていたジャソンは、最後まで刑事として生きようと

思っていたとは思うけど・・・

チョン・チョンの残酷で非道な部分もありながらも、自分を信頼してくれていた

姿、言葉などに突き動かされ「新しき世界」に踏み出すことを決めます。

刑事としての自分を捨てて。

 

エンディングで、若かりし頃のチョン・チョンとジャソンの映像が流れます。

本当に気の合う2人。。。

犯罪組織で出会わなければ、違った場所で出会えれば。

笑顔のままで終われたのにね。

しかし・・・

ジャソンが、大泉洋に見えてしょうがない(笑)

 

 

 

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