映画「決闘の大地で」を視聴しました~~

 

主演はチャン・ドンゴン!

そのためカテゴリーは韓国映画にいれております(笑)

 

チャン・ドンゴンが演じるのは小さい頃から、殺人者になるべく鍛え上げられる

孤独な戦士。

ひたすら敵と戦うことを義務付けられている、悲しい運命を背負っています。

眼差しが本当に孤独なのよねえ。

でも、その孤独を自分の中でひたすらため込んでいて外には

発散させないタイプなのよね。

孤独を楽しめるタイプなのかもしれませんが(笑)

 

死闘の末、敵を倒し・・・

去ろうとした時に出会ったのが女の子の赤ちゃん。

敵が残した赤ちゃんなので、本当なら敵とみなし赤ちゃんも殺害しなくては

いけなかったのですができず。

赤ちゃんを連れて旅に出ることになります。

味方から追われる身となって。

味方の名前が“悲しき笛”(爆)

 

知り合いを頼って、赤ちゃんとやってきたのは良かったのですが・・・

そこに友はおらずもぬけの殻。

 

赤ちゃんを抱えてどうするのかしら??と、心配していましたが、

周りの人がいい人ばかりで、友の跡を継いでクリーニング店を

やることになります。

 

なんだかんだと世話をしてくれる女性リン

 

彼女とラブストーリーに発展するかと思ったら、そこまで

大げさな事にはならなかったなあ~~

キスシーンはありましたが(笑)

 

リンにも、辛い過去があり・・・

その傷が癒される日はくるのかしらと心配していましたが、

傷は癒されるように描かれていたので良かったです!

 

リンの辛い過去を払しょくする、また町のみんなのために

再び戦うために立ち上がった孤独な戦士。

 

あの憎いコロネル大佐がやられる姿を見て

こちらもすかっとしましたよーーーーーーーー

本当に最後の最後まで憎らしいコロネル大佐を

やり込められてすかっとしました!!!!

 

酔っ払いおじさん(笑)ロンが、何気に銃の使い手で良かった!

かっこよかった~~~~~

 

しかし、戦士が剣をふるったことにより、彼を追っていた“悲しき笛”が

戦士の元にやってくるんですよね。

戦いを教えてくれた師匠との対決。

師匠がずっと思っていたのは、戦士には情がありすぎるということ。。

それがいつか戦士の身を滅ぼすと思っていたのが、結果的に

師匠の身を滅ぼすことになるという。

 

師匠との戦いには勝ち、このまま町で落ち着いて暮らせるのかと思ったけど

周りに迷惑をかけてはいけない。

師匠は倒せても、まだ“悲しき笛”の追手は自分を殺しにやってくるということで

赤ちゃんをリンに託し。戦士は去っていきます。。

1人で(涙)

 

 

去って行った先でも、まだまだ“悲しき笛”に命を狙われる戦士・・・

穏やかに過ごせる日は来るのか気になるところ。

 

 

寡黙な男を演じるチャン・ドンゴンが素敵でした!

ハリウッドデビュー作とのことで気合入ってました!!