韓国映画「国際市場で逢いましょう」を視聴しました~

 

 

号泣必須!

 

涙なくしては見られない作品の1つですね・・・

 

もう涙が溢れました。

止まりませんでした(TT)

 

ファン・ジョンミン演じる、主人公ドクスの人生を走馬灯のようにたどる作品に

なっているんですが、ドクスのひたすらに頑張る姿に

まず涙・・・

ひたすら家族のために奮闘する姿がたまりません。

 

朝鮮戦争で、両親と共に故郷を捨て逃げ惑うところから

ストーリーは始まります。

父親、妹とはぐれてしまい(涙)

母親、弟、妹とドクスの4人で父親の身内に助けを

求めるべく釜山を目指します。

 

釜山でのおばさんの内に居候

学校に通いますがろくに勉強もできず・・・

 

鉱山で働き、少しでも家族の暮らしが良くなるようにと

志願してドイツに渡ります。

ドイツでも鉱山の事故に巻き込まれたりと散々な目に。

しかしドイツで運命の女性に出会う・・・

 

アメリカでも女優として活躍しているキム・ユンジンがドクスの運命の人となります。

ドイツで出会い、ドイツで子供を授かり・・・

 

のちに韓国で結婚。

いつも写真に写ると目をつぶるドクス(笑)

 

穏やかに韓国で暮らすのかと思いきや、ベトナム戦争での仕事に

つくことに。

戦争には関係ないと言いながらも、巻き込まれていくんですよね。

 

本当に家族のために自分を顧みず働き続けます。

人生の主人公はあなたじゃないの??と、妻に言われても

ひたすら家族のために働くドクス。

 

そんなドクスの良き友になってくれるオ・ダルス演じるダルク

ダルクがいるだけで明るくなる感じが良かったな~~~

なんだかんだとドクスを助けてあげて、苦楽を共にしてくれた

ダルクの存在は、この作品には欠かせません。

 

 

ベトナム戦争では、やはり戦争の悲惨さが前面に出てしまいますね(涙)

どんなにユノ君が出て来ても辛いものは辛い・・・

このかっこよさが救い・・

 

ユノ君は、韓国軍の海兵隊ナムジンを演じています。

ナムジンは名の知れた歌手なんですよねえ~~

そんな名の知れた歌手でも駆り出されるのが戦争(涙)

 

ベトナム軍の攻撃に会う前に、撤退することを決めたドクスやダルク。

そして韓国軍。

 

撤退する直前にベトナム人から助けを求められるんですね。

もう村にいては殺されると。

ベトナム人に殺されてしまうので逃がして欲しいと。

 

そのまま見捨てて逃げられないのがドクスたちなわけですよ。

 

自分の過去も蘇ってきて助けるんですが、ここでドクスは足を負傷・・・

どこまでも他人のために生きる男なんです。

 

韓国に帰国した後も、父との約束のために、必死で「コップンの店」を守るドクス。

周りは簡単にお店を売れと言いますがね。。

なんで売らないのか、ドクスの気持ちを知ったら簡単には

売れなんて言えないはずなんですよ(涙)

 

生き別れになった父と妹を探すために、TVでの公開捜査に乗り出しましたね。

このシーンは、本当にたくさんの方が朝鮮戦争で離ればなれになってしまい

どれだけの苦悩を胸に生きてきたのか。

この言い知れぬ苦悩。

絶望・・・の中で、再び再会できた時の喜びは言葉にはできないほどの

ものがあったんだろうなあ。。

 

ドクスの感動の涙に・・・

私の涙腺も崩壊です。

 

どれだけの人が戦争に翻弄されたんだろうか・・・

決して幸せな時は刻めない戦争の浅はかさを、再度胸に刻むと共に

家族のために自分の苦労をいとわないドクスの生きかたに、

感銘を受けました。

 

深い作品でした。

お父さんもどこかで生きていると信じたい・・・・

 

 

 

 

どこにいてもイケメンはイケメン。。(笑)