俳優兼歌手チョン・ジフンの復帰作として話題を集めた
JTBC金土ドラマ「スケッチ」が初登場した。
刺激的なアクション演技を担当した二人の
主演俳優チョン・ジフン、 イ・ソンビンの好演の
視聴者の好評が続き、悪くない出発をすることになった。
26日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると、
前日放送された JTBC金土ドラマ「スケッチ」は3.2%(以下、全国基準)の
視聴率を記録した。
この日の放送では、ドラマ「スケッチ」の設定がいくつか公開された。
限られた時間の間に未来を見ることができ、自分が見た未来を
「スケッチ」することができるユ・シヒョン(イ・ソンビン分)は、
自分の能力に基づいて、現在発生していない犯罪を予防することをしている。
そんな中、法より拳が近い熱血刑事カン・ドンス(チョン・ジフン)と
遭遇することになり、本格的な事件を予告した。
ドラマは、スピード感のある展開で吸引力を高めた。
ドラマの中の未来を見る刑事ユ・シヒョンに大活躍した刑事イ・ソンビンは
デビュー作が2014年のドラマで俳優としてのキャリアが4年目に過ぎない。
それでも自然な演技で視聴者たちに挨拶の実績を誇った。
果たして新たな顔を見せたドラマ「スケッチ」が前作「ご飯をよく買ってくれる
きれいなお姉さん」に続いてJTBC金土ドラマの成功神話を継続することができるのか
成り行きが注目される。

