「アクションスターピ(チョン・ジフン)」が帰ってくる。
2009年ハリウッド進出作「ニンジャ・アサシン」の後まともな
アクション演技は10年ぶりである。
チョン・ジフンは来る25日初放送されるJTBC新しい金土ドラマ 「スケッチ」で
殺人刑事を熱演する。
彼のドラマ出演は、昨年4月に放映終了したSBS「帰ってきおじさん」 以来
2年1ヶ月ぶりだ。
この作品ではチョン・ジフンは、目に見える演技変身を試みる。
これまでドラマではロマンチックコメディの主人公の役割を
多く引き受けてきたが、「スケッチ」では笑いのない演技を披露する。
ロマンスよりアクションが先だ。
所属事務所レインカンパニーの関係者は、「2009年「忍者アサシン」、
2010年KBS2「逃亡者プランB」の後、本格的なアクション演技は 初めてだ。
「逃亡者プランB」よりも、より本格的なアクション演技を 繰り広げる。
だから本人も通常の作品よりも物理的に、精神的に徹底的に 準備し、
今回の作品の撮影に臨んだ。 アクション俳優チョン・ジフンの魅力を
確認できる作品になるだろう」 という期待感を示した。
チョン・ジフンは愛する恋人を守るために命知らず殺人刑事ドンスを
表現するために船の上での決闘から水中アクションまで、
ほとんどのアクションを代役なしで消化した。


