「スケッチ」、ティーザーポスター公開... 「72時間、塗られた運命に対抗しなければならない」
「スケッチ」がティーザーポスターと一緒にティーザー映像を初公開した。
72時間以内の未来を描くスケッチは、想像力を無限に刺激する。
JTBC新しい金土ドラマ「スケッチ」は、決められた未来を変えるために
苦労している人の話を盛り込んだ捜査アクションドラマ。
恋人を失った殺人エース刑事と72時間以内に行われる将来の絵を
「スケッチ」することができる女刑事が一緒に協力捜査を広げる
殺人事件を追う。
まず公開されたティーザーポスターには「72時間、塗られた運命に
対抗しなければならない」というコピーと一緒に事件現場の
スケッチを中心とした人物の写真、事件の証拠とスクラップされた
記事の画像が一目で入ってくる。
「ジンヤンホ」という船から誰かを海に陥れる姿が描かれたスケッチは、
「希代の詐欺師」ジョフ・イチョル溺死したまま発見」という記事の
タイトルとオーバーラップされ、事件の流れを推測することである。
このようにディテールな部分まで表現するスケッチは、事件の重要な
手がかりとなる。
ポスターの中で数回発見される「蝶プロジェクト」もユ・シヒョン (イ・ソンビン)の
スケッチをもとに、データを蓄積する 小規模機密プロジェクト。
また、ガン・ドンス(チョン・ジフン)とユ・シヒョン、 キム・ドジン(イ・ドンゴン)と
ジャン・テジュン(チョン・ジニョン)など 赤テープでつながっている写真は、
一緒に力を合わせたり、 あるいは対立することになる人物の関係を
想像することである。
これと共に公開されたティーザー映像は、前に広がる一冊のノートを
詰め込んだ、 数十枚のスケッチを入れた。
これは両方の事件と関連するイメージ。
黒い線でいっぱいのスケッチは、子供に向かって走ってくる車、
爆発する車両、水に落ちる女性のシルエット、波止場の灯台などの
シーンに 転換される。
驚くべき事実は、事件現場を写真に撮って、紙の上に移したような
スケッチがすべての事件の後ではなく、事件発生までの72時間前を
描かれた絵という点。
72時間以内の未来を描く、新鮮な素材は、視聴者の想像力を刺激し、
シヒョンのスケッチがどのように事件を解いていくのか期待を高める。

