【真夜中の新曲]ピXサイの相乗効果、3年の空白破った「最高の贈り物」

 

レインが「最高の贈り物」を持って約3年ぶりに帰ってきた。

 

歌手サイが作詞作曲しプロデュースまで引き受けながら

特急相乗効果を出したことからファンに向けた感謝の

気持ちを込めたという点、パフォーマンスにまで心血を

注いであったことなどから総合ギフトセットのような曲に違いない。

 

レインは15日0時各種オンライン音源サイトを通じて新曲「最高の贈り物」を

発売して本格的なカムバックを知らせた。

 

今回の新曲「最高の贈り物」は、90年代の感性が引き立つポップバラード。

叙情的な雰囲気のエレピとストリングス、独特のシンセサウンドが

加味されたミディアムテンポの曲である。

特に、サイが作詞はもちろん、作曲まで直接参加、曲の全体的な

プロデュースを担当し、レインもまた作詞に参加し、「最高の贈り物」の

完成度を高めた。

 

歌詞には、愛する恋人のためのホットな愛情と感謝の気持ちが

まんべんなく盛らた、表現法がかなり率直で淡泊である。

 

リフレインに続く「この世界が私に与えた最高の贈り物君/のように同じ夢を

見て/永遠のあなたの名前/最大の喜び君/のように目を開いて/同じ日に、

目を閉じて」に込められた物語と耳ぐるぐる回る大衆的ながら

中毒的なメロディーが印象的である。

 

3年を待ってくれたファンへの感謝の気持ちも温かく表わして、文字通り

「最高の贈り物」になる見込み。

 

「レイン」に欠かせないのがパフォーマンスではないか。

一緒に公開されたミュージックビデオには、目を離すことができない

レインの動きが目をひきつける、照明一つで唯一の歌と踊りだけで

画面を圧倒する。

現代舞踊とバレエを連想させる柔軟な動作が印象的。

ミディアムテンポの曲に、このような感じを出すことができる

アーティストがいるだろうか。

 

男ソロ歌手の自尊心、

レインが帰ってきた。 Rain is Back。