RAIN(ピ)前テナントの控訴審12月7日再開。公判長期化されるが
歌手兼俳優のピ(本名チョン・ジフン)を相手に虚偽の事実を流布した疑いで
起訴された前のテナントパク氏の控訴審が来る12月7日再開される。
8日法曹界によると、ソウル中央地方裁判所第8刑事部は12月7日、
朴氏の無実の容疑控訴審初公判期日を進行する予定だ。
先にパクさんは昨年9月26日判決で誣告の疑いで懲役10ヶ月、
執行猶予2年を宣告された直後の判決の結果に不服、当日控訴状を
提出した。
朴さんはまた、事件申請書を提出して苦情も提出するなど、
裁判所に向かって自分の無嫌疑を間接的に複数回主張してきた。
レインは去る2009年8月、自分が所有するソウル清潭洞(チョンダムドン)建物に
2011年3月までにデポジット1億ウォン、家賃400万ウォンに賃貸借契約を
結んだ朴氏が入居した後に家賃を支払わせず、過去2012年1月、
朴氏を相手に訴訟を提起した。
これにパクさんは「建物の壁に水が新しい2億ウォンに達する被害を受けた」とし、
家賃の支払いと立ち退きを拒否し反訴を提起し、レインはこれに戻って反論、
昨年10月に誣告などの疑いで朴氏を告訴した。
以来、判決宣告の裁判所は「朴氏が提出した証拠が不足しており、
朴氏が要求された証人は、すべての出席をしていないか、またはその素材も
把握されていないなど、実質的に朴氏が主張した非を相手にしたすべての
告訴事実が虚偽」と明らかにした。
レインの所属事務所レインカンパニーも公式の立場を介して、
「根拠のない悪質な誹謗と名誉毀損について強く対応する」と伝えた。
控訴審が再開された中で、これに対する判決まで、少なくとも年を
こえるものと見せ裁判が長期化する可能性も排除できなくなった。

