歌手兼演技者レインが中国ドラマ「八月未央」の撮影が仕上げ段階に入り、
舞台カムバックに手綱を引いている。
7月初めから中国の上海などで「八月未央」を撮影してきた
レインは24日の日程を終えて韓国に帰ってきた。
今後、追加撮影など余地が残っているが、過去4ヶ月に渡ってほとんどの
撮影はすべて終わった状態でアルバム作業に集中できる時間を持つようになった。
レインの所属事務所レインカンパニー側は 「タイトル曲として
打ち出すべきいくつかの候補曲を、現在録音している」とし
「録音を終了置いてタイトル曲を決めするか、追加の曲を
頂くかなければならないようだ」と述べた。
当初、今年の上半期新しいアルバムを準備したが
一回先送りしたレインは「八月未央」キャスティングで
また一度アルバムを延期した。
その間タイトル曲で打ち出すべき曲も作業しましたが、
新しいトレンドを示すことができる音楽のために曲の
コレクションを続けてきた。
レインは秋夕連休を家族と過ごすため、9月、一時帰国した時も、
録音スタジオでデモ曲を聞いてみパフォーマンスも
構想しているなど、カムバック作業に没頭した。
レインの今回のアルバムは、2014年1月群で除隊した後、
最初に発表した6集「レイン・エフェクト」以来2年ぶりの新作となる。
また、レイン・カンパニーという独自のレコード企画会社を整えた後、
初めて発表するアルバムである。
レイン側は「複数の意味があるアルバムだから負担もしますが、
良い作品でファンに会うにはときめきも大きい」と述べた。

