東方神起蝋人形ロッテワールドで会う




東方神起のユノとチャンミンを模した蝋人形が国内で初めて展示される。

12日蝋人形館マダムタッソーソウルによると、東方神起の蝋人形は、
ソウル蚕室ロッテワールドのマダムタッソーソウル特別展示館で
13日から設置されている。

東方神起は韓国アイドル初のマダムタッソー蝋人形で作られて、
昨年12月に中国上海展示館で初めて登場した。
続いて、中国の北京、香港などを経て、ソウルで展示される。


東方神起蝋人形は専門家20人が計3ヶ月間作業した。
蝋人形の総製作費は単価は2億5千万ウォンに達することが分かった。

マダムタッソーの関係者は、「二人のメンバーの身体寸法、
顔の表情、目の色、肌の色、髪の色など、全体的な特徴の精密分析を
進めて製作した」と説明した。

来る10月31日までの6ヶ月間特別展示で運営されているマダムタッソーソウル館には
東方神起のほか、ブラッド·ピット、アンジェリーナ·ジョリー、
ブルース·ウィリス、ソン·スンホンなどスターたちを模した
蝋人形22点が展示されている。