72時間断食して訴え...「危機家庭に希望を」

寒さが猛威を振るうこの時、72時間に及ぶ断食が始まる。
大韓赤十字社とKBSは21日(日)から24日(水)までソウル明洞で
「2014希望風車シリアスリクエスト(Serious Request)」を進行する。
「一緒に大韓民国、危機家庭に希望を」というスローガンである。

今年で3回目を迎えるこのイベントは、緊急支援が必要な危機家庭に
実質的な分かち合いを提供するために企画された。
DJギムグァンハンをはじめ、イ·スンファンとバクミンオ3人の
司会者が屋外に設置され、ガラススタジオで3泊4日間断食して
分かち合い公演とトークコンサートを続けていく。
プログラムを使用して、視聴者と現場の市民に困っている人のための
分かち合い参加を奨励して資金を調達する計画である。

イベントの中で行われる「分かち合い公演」には、歌手ピとバダ、
ビトウビ、ミュージカル「風が吹く」チーム、声楽家イム·ヒョンジュなど
多様な文化芸術人が参加
する。
また、リレーで行われる「分かち合いトーク」コーナーでは、
俳優シン·ヒョンジュン、イ·フンなど芸能人と大韓赤十字社の広報大使などの
関係者が出演する予定だ。

「シリアスリクエスト」は、2004年にオランダ赤十字社で開始した
年末分かち合いフェスティバルで、国内では2012年にKBSと大韓赤十字社の
共同推進で進行した。
「2014希望風車シリアスリクエスト」は、ソウル明洞芸術劇場前の交差点で
21日午後5時から24日午後5時まで進行される。
イベントはKBSのニューメディア放送プラットフォーム「プレーヤーK」を
通じて生放送される。