基本的な発声から再度チョン·ジフン「わたしの彼女」のための情熱



4年ぶりに「わたしの彼女」でブラウン管にカムバックした
俳優チョン·ジフンがこれまで以上に死力を尽くしている。

ワールドスターピでもあるチョン·ジフンは去る16日初放送された
SBS新しい水木ドラマ「わたしにはとても愛らしい彼女」
(脚本ノ・ジソル演出パクヒョンギ制作Aストーリー、以下、「わたしの彼女」)で
芸能事務所AnA代表ヒョンウク役でカムバックを発表した。
去る2010年放送されたドラマ「逃亡者プランB」以後4年ぶりにカムバックである。

軍除隊後初の復帰作であるだけにチョン·ジフンは誰よりも
「わたしの彼女」に集中して、死力を尽くしているという噂が持ちきりだ。
本人が引き受けたヒョヌクの役割に気を使うのはもちろん、
アイドル出身演技者であり、一緒に呼吸を合わせているf(x)クリスタル、
インフィニットエル、ベスティヘリョンなどの出演者たちを
引き立ててくれて演技について多くの話を交わすという裏話だ。

さらに「わたしの彼女」の制作発表会当時も明らかにしたことがあるよう
チョン·ジフンは今回の作品のために基本的な発声から再度練習して
演技を勉強した。
シナリオとキャラクターの分析を緻密にし、現場でも没入して努力を期している。

24日午後チョン·ジフンの所属事務所キューブエンターテイメントの
関係者はスターニュースに「チョン·ジフンが4年ぶりに復帰する
作品であるだけにどのようなものよりも努力をしている。
特にヒョヌクという役割は、企画会社の代表としての冷徹さと作曲家や
アーティストとしての感性も持っている人物である。
チョン·ジフンが多くの研究をして努力をかけた」と伝えた。

関係者は「チョン·ジフンが「わたしの彼女」のために基本的な発声から
再度学んだ。10年目の俳優には容易ではない」とし「また、本人も歌手で
最初に始めたので、アイドル出身演技者たちの心をよく理解している。
横からよく助けてくれ和気あいあいとした雰囲気の中で撮影を続けている。
努力だけ多くの注目を取得したら良いだろう」と期待を頼んだ。

一方、「わたしの彼女」は、歌謡界を舞台に傷だらけの男女が音楽を
媒介にお互いの傷を癒して本当の愛を育てていくロマンチックコメディドラマだ。
24日午後10時第3回が放送される。