「わたしの彼女」は、アイドル版「オンエア」になることができるか





アイドルスターを背景にしたSBSドラマ「わたしにはとても愛らしい彼女」
(以下、「わたしの彼女」)は、俳優を背景にしたドラマ「オンエア」と
どのように違うのか。

来る17日初放送を控えている「わたしの彼女」はAnAという国内芸能企画社を
背景にしたドラマだ。
「わたしの彼女」は、一度作曲家兼プロデューサーイ·ヒョヌク(チョン·ジフン)と
作曲家志望ユン・セナ(クリスタル)が運命的な事件によって連を結び、
愛するようになる話を入れた。
ただし、これらの活動分野が企画会社の関係者、アイドルメンバー、
ボーカルトレーナーなど歌謡界で活動する関係者に布陣されている。

ドラマの基本的なコンセプトに合わせて、現役の歌手として活動している
メンバーたちが大挙布陣した。
インフィニットエル、ベスティヘリョン、インフィニットホヤなどは
劇中でも歌手として出演する予定で、ドラマの中での姿を期待させている。

このように芸能界を背景にしたドラマは現実とのシンクロ率がどうなるか
気がかりなことを誘発させているだけで楽しさを加えた。
主人公を引き受けたチョン·ジフンやはり去る15日「わたしの彼女」の
制作発表会で「新人歌手を育てる過程など芸能界で活動している姿が
そっくりそのままのようだ。また、芸能人という職業が大変だということも、
わたしの彼女を介して知ることができだろう」と明らかにした。

チョン·ジフンはまた、2008年に放送されたSBSドラマ「オンエア」も
ちょっと言及した。
当時キム·ハヌル、ソン·ユナ、イ·ボムスなどが出演した「オンエア」は、
俳優を中心にドラマPD、作家、マネージャーなどの職業が繰り広げる物語を込めた。

「オンエア」もイ·ソジン、カン·ヘジョンなど人気俳優が劇中で俳優として出演し、
放送界の隠された不都合な真実を間接的に表現し、現実とのシンクロ率に
対する気がかりなことを高めた。

放送関係者はスターニュースに"今回の作品の場合、アイドル版「オンエア」としての
姿を盛るようだ」とし「実際に作家が現職のマネージャーとして
活動している方々とよく話をしながらドラマの構成等について積極的に
活用している」と明らかにした。

続いて「シンクロ率でいうとまだ80%にはならないだろうかと考えている」とし、
「100%ではないのでフィクションも確かに存在する。「わたしの彼女」の
中に込められた芸能界関連のエピソードがすべて真実ではない」と付け加えた。

アイドル歌手を背景にした「わたしの彼女」が前作「オンエア」が込めた
ストーリーとどのように差別化されるか注目される。