検「ピ·チャン·グンソク「脱税疑惑」は、まだ確認されていない 」

検察が歌手ピ(実名チョン·ジフン·32)と俳優チャン·グンソク(27)の
脱税疑惑について、まだ明らかになったところがないと否定した。

ソウル中央地検外事部(部長検事ノジョンファン)は「まだ芸能人の
脱税疑惑について立証した状態ではない」とし「一部のマスコミから
推測性報道して当惑している」と15日明らかにした。

検察は、有名な韓流芸能人の中国活動を連結してくれる
芸能エージェンシーが海外で稼いだ金をきちんと申告せずに持ち込み、
脱税をした疑いでH社の代表義母さんを捜査している。

また、H社と契約を結び、中国で活動した芸能人たちの中にも
脱税の疑いがあるとみている。

しかし、検察は、これらの疑惑を具体的に立証するまで、
捜査の状況を明らかに難しいという立場だ。

検察は「まだH社の脱税の疑いも具体的に立証していない状況」とし
「一部の芸能人の脱税は、H社の疑いが明らかになった後の問題だ」と強調した。

続いて、「レインとチャン·グンソクがH社を通じて中国に
進出したのは確かだが、脱税の疑いは、まだ確認されたことがない」とし、
「捜査の結果、容疑がないと判明した場合、個人の名誉を毀損して
韓流に打撃を与えることになり、気をつけている」と述べた。

さらに、「(容疑が)明らかになれば、韓流に打撃を与えるしかありませんが、
国民が知っておくべき社会的に整理が必要であると判断が例えば明らかにする」と
付け加えた。

現在の検察は、一部芸能人の精査を国税庁に要請した状態だ。

検察は、H社が芸能人らが中国活動を通じて稼いだお金を
中国現地の両替ブローカーに渡した後、国内ブローカーを介して
配信される「為替差益」手法を使用したものと見ているが、
詳細な手法は捜査中という理由で明らかにした。

一方、レインの所属社キューブDCとチャン·グンソクの
所属事務所ツリージェイカンパニーは
「正常で合法的な契約を結んでおり、脱税容疑と全く関連がない」と発表した。