RAIN(ピ)側「名誉毀損、60代のパクさん、300万ウォンの罰金刑。裁判終結」





歌手ピ(実名チョン·ジフン)を誹謗していたデザイナーの
パク某さんが罰金300万ウォンを宣告された。

ソウル中央地裁刑事23単独は7月4日に行われ結審公判で、
レインを名誉毀損の疑いで起訴された朴氏の罰金300万ウォンを宣告した。

これに対してレイン側はこの日ニュースエンと電話通話で
「パク某さんは、着実にレインの名誉を毀損してきた。
そのため、強硬な対応をしてきた」とし「今回の判決を最後に
裁判はすべて終了した」と説明した。


先立ってパク某さんは、2009年のレイン所有の
清潭洞(チョンダムドン)建物の家賃400万ウォンの
賃貸借契約を結んで入居したが、家賃を支給されてない
レイン側から提訴を受けた。以後パク某さんは、
建物の中にレインが新しいものに補修してくれなくて、
自分の作品が毀損されたと主張して、
レインを相手に、ソウル江南(カンナム)警察署を
通じて2億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起した。

上告まで行った最後に、当時裁判所はパク氏の敗訴を確定した。
しかし、パクさんは再び今回のような内容でレインを相手に訴訟を提起した。

これに関連しレイン側は昨年11月、報道資料を通じて
「その件はすでに去年レインが提起した人も訴訟の勝訴で
最高裁の判決が出た事件」とし、「数年間、数回の配慮と機会にもかかわらず、
レイン公認という身分を利用して一方的な中傷を続けてきた告訴人
(全テナント)にこれ以上の対応する価値がないと判断した」と
公式立場を明らかにした。

引き続きレイン側は「公然の虚偽事実流布および名誉毀損行為で
二度も略式起訴された前の入居者は訴訟を通じた常習的な名誉の
失墜をしてきた」とし「レインはこれと関連、去る7月、
名誉毀損の刑事告訴および民事上の損害賠償請求訴訟を
取り下げたところもある」とし、「数回の使用料の支払いおよび
退去を拒否したテナントは、適法な手続きにより、建物の明度が
履行されればよかったにもかかわらず、その事実は無視したまま、
一方的誹謗と脈絡のない内容でレインのイメージ失墜にのみ
汲々としてきた」とし「このような朴氏についてはこれ以上
見過ごすことはできない状況に至ったこれ前に、
朴氏が行うレインに対する意図的な誹謗中傷など強力な対応をする」と
付け加えた。