映画界総なめにした時代劇ブーム、 2014年もずっと~

映画'観相'が21日封切り12日ぶりに700万観客突破を目前に置いている。

投資配給会社は用心深く1000万観客を期待している。


'観相'が1000万観客を越えれば昨年の秋'光害、王になった男'が1232万観客を集めたのに

続き史劇映画が2年連続1000万映画記録を立てることになる。

今や忠武路(チュンムロ)の史劇時代だ。

史劇映画の相次いだ興行突風に力づけられて忠武路(チュンムロ)に史劇映画製作が

ブームとなっている。

'光害…'と'観相'を繋ぐ期待作が並んでいる。


映画界によれば現在の封切りを待ったり製作を進行、準備中である史劇映画が8編以上.

ほとんどの製作費100億ウォンを行き来する'ブロックバスター'大作だ。


◇史劇大作来年ぞろぞろ封切り=俳優の知名度や話のスケールなどを考慮する時

最も期待作に選ばれる映画はヒョン・ビン主演の'逆リン'とハ・ジョンウ主演の'群島:騒動の時代',

イ・ビョンホン主演の'ヒョムニョ:刃物の記憶'だ。


'逆リン'は朝鮮時代政調の暗殺を囲んで殺そうとする者と生かそうとする者、生きなければ

ならない者の交錯した運命を描いた映画で、ヒョン・ビンが政調役を担った。

現在'観相'でより一層株価を上げている調整席が殺人のために育まれた請負散水役を担って

ヒョン・ビンと対立点をたてて、チョン・ジェヨンが王の本棚を管理する上策役を担って劇の

中心を捉える。

政治ドラマとアクションが結びついた大作で総製作費が100億ウォンを上回る展望だ。


去る10日撮影を始めたし、来年上半期封切り予定だ。 '群盗:騒動の時代'はユン・ジョンビン

監督が'犯罪との戦争:悪い奴等全盛時代'に続き大型の俳優で作る'サンナム者'アクション

映画だ。

忠武路(チュンムロ)大勢であるハ・ジョンウに加えて軍隊除隊後の姿を表わさなかった

カン・ドンウォンの復帰作なので女性ファンの関心が大きい。

映画は両班(ヤンバン)と貪官汚吏の搾取が極に達した朝鮮哲宗10年民の方に立とうと思った

盗賊の活躍像を描く。

ハ・ジョンウはくやしい理由で盗賊団に合流した白丁'石無恥'を、カン・ドンウォンは羅州(ナジュ)

大富豪の庶子で最高の武術実力を備えた'チョ・ユン'を演技する。

また、チョ・ジンウン、理性民、イ・ギョンヨン、マ・ドンソク、チョン・マンシク、キム・ソンギュンなど

傑出した助演俳優が一緒にする。 現在の撮影中であり翌月中旬終えて来年7月封切りする。


'ヒョムニョ:刃物の記憶'はリ案監督の'ワホジャンニョン'のように美しい武侠映画を

目標にしている。 高麗末無新時代を背景に騒動を主導した三人の剣客ソル・ラン(チョン・ドヨン)・

徳気(イ・ビョンホン)・楓川が大義を成し遂げるが、徳気の背信で決議がこわれて正月とは

複数のために娘(キム・ゴウン)を秘密兵器で育てて18年ぶりに徳気を探す話を描く。

イ・ビョンホンは'光害…'に続き再び賎出身分で王の席をむさぼる役割を受け持った。

イ・ビョンホンとチョン・ドヨンの武侠アクション演技が期待される。


チェ・ミンシク・リュ・スンニョンの'ミョンニャン-旋風海'とは'最終兵器弓'で史劇ブームに燃料を

入れて火をつけたキム・ハンミン監督の史劇アクション3部作中二番目作品だ。

1597年ただ12隻の船で330隻に達する倭軍の攻撃に対抗して勝利した李舜臣将軍を描いた。

チェ・ミンシクが李舜臣将軍でくやしく、リュ・スンニョンが倭軍長寿'九塁負けますよ'役を担って、

また、一度悪役カリスマを見せる。 去る7月撮影を終えて来年夏封切りを準備中だ。


ソン・イェジン・キム・ナムギル主演の'海賊'は朝鮮時代を背景に海の女海賊団と陸地の男

山積団の対立を描く。

鯨腹の中に入った朝鮮の国璽を取り戻すために両側が競争して奮闘する話だ。

先月15日撮影に入ったし、来年夏封切りして'群盗…' 'ミョンニャン…'と正面対立することになる。


◇史劇熱風…なぜ? =史劇は本来セット製作と衣装・小道具などに入る費用が大きくて

忠武路(チュンムロ)で簡単に意欲を出せないジャンルであった。

その上TVドラマに比べて映画は興行の危険負担がはるかに大きいので製作費が多く入る

史劇を企画するのが難しかった。

だが、2005年末封切りした'王の男'が1230万観客動員という大ヒットした後史劇は40-50台

中壮年層観客まで引き込むことができるブルーチップに浮び上がった。


以後何年間韓国映画産業全般の沈滞とともに史劇やはりしばらくまばらだったが、2011年夏

'最終兵器弓'が750万観客を集めて再び史劇の人気に燃料を入れて火をつけた。

引き続き昨年'後宮:帝王の妾','風と共に去りぬ',光害、王になった男'まで史劇三編が

皆興行して大きい収益を出した。


このような開くが今年秋に越えてきて'観相'興行の基礎になった。 秋夕(チュソク)連休という

大きい市場で伝統名節という時期的な要因までかみ合わさりながら史劇に対する関心と

好感を膨らませた。

ここにスター群れに出てくる'マルチ・キャスティング'が大きい役割をしたのももちろんだ。

史劇は新しいものを望む観客の食欲にもよく合う。

現代劇で素材が枯渇しながら視空間の絶え間ない創造と再解釈が可能な史劇が

新しいスタイルと話を解きほぐすことができる場で脚光を浴びている。