キム·グァンジン議員側"ピ再入隊推進事実はない、国防部が判断すること"
政界が最近レインをはじめ、服務規律の問題で物議をかもした広報支援隊兵士の
再入隊を推進するという報道と関連し、国会国防委員会所属の民主党のキム·グァンジン議員が
"事実無根"と解明に乗り出した。
キム·グァンジン議員室の関係者は6日、"最近、国防部の芸能兵士監査報告書を閲覧した結果、
10人の兵士が入隊に必要な書類をきちんと提出していなかったにも関わらず広報支援隊兵に
抜擢され服務した事実が確認され、これを指摘した"とし "入隊過程で誤りがあった兵士には、
再入隊に対する正しい原則の立場を明らかにしただけで特定の人を参照していなかった "と
説明した。
この関係者は"政界でレインの再入隊を推進するというのはありえないこと"としながら"再入隊問題は、
国防部が決定して判断すること"と強調した。
先立って去る6月SBS'現場21'が広報支援隊兵士たちの勤務実態を報道した後論争が大きくなると、
国防部は、内部監査を実施して広報支援隊兵士制度を廃止することを決定した。
これにより、15人の広報支援隊兵士の服務期間が3ヶ月以上残って12人の兵士は、京畿道と
江原道の野戦部隊に再配置された。
レインは先月10日転役した。

